「ピタヤ」。聞いたことがある人は少ないかもしれません。日本人の私たちにとっては、別名の「ドラゴンフルーツ」の方が聞きなじみがありますよね。ピタヤとは、ドラゴンフルーツのことで、沖縄や九州でも栽培されています。そのため、国産のものを生で食べることができる、比較的身近なフルーツです。冷凍のものしか手に入れられないアサイーに比べると、生で摂取できるピタヤは、栄養素や酵素がそのままの状態で摂取できるという大きなメリットがあります。
実はこの「ピタヤ」、種類も豊富にあります。果肉の色が白い「ホワイトピタヤ」、赤紫色の「レッドピタヤ」の2種が主に出回っています。このほかにも、「ピンクピタヤ」や「ゴールデンドラゴン」、「イエローピタヤ」などがあります。
スーパーフード「ピタヤ」の魅力
「ピタヤ」は、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルを豊富に含んでいます。これらのおかげで、むくみ対策や疲労感の回復、貧血の解消などが期待されます。さらに、バナナに含まれる食物繊維1.1g(100g中)に対して、ピタヤは1.9g(100g中)とやや高め。これは、ピタヤの果肉の中にあるゴマ状の種子がその役目を担っています。食物繊維が多いため、整腸作用や便秘解消効果も期待できるのがうれしいですよね。
もっとも特徴的なのは、アントシアニンを含むことです。美白やシミの予防に効果的なアントシアニンは、美肌面で効果が期待できます。なかでも、「レッドピタヤ」の赤色色素はベタシアニンのもので、強い抗酸化力があります。アンチエイジングケアとしては、レッドピタヤのベタシアニンにあやかりたいものですね。
簡単にできる!スーパーフード「ピタヤボウル」
ミキサーを使えば、5分ほどでできてしまう簡単な「ピタヤボウル」を紹介します。アンチエイジングケアを意識する方は、レッドピタヤがおすすめですよ。
(材料:1人分)
ピタヤ 1個
バナナ 1本
豆乳 30cc
ハチミツ 大さじ1
グラノーラ 適量
(材料:1人分)
ピタヤ 1個
バナナ 1本
豆乳 30cc
ハチミツ 大さじ1
グラノーラ 適量
(作り方)
1)スライスしたピタヤ、バナナ2/3本、豆乳、ハチミツをミキサーに入れて撹拌します。
2)1を器に注ぎ入れ、グラノーラと残りのバナナをスライスして飾ります。
1)スライスしたピタヤ、バナナ2/3本、豆乳、ハチミツをミキサーに入れて撹拌します。
2)1を器に注ぎ入れ、グラノーラと残りのバナナをスライスして飾ります。
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